心の病でも美味しく食べられる!家族と作る簡単レシピ
最近、なんだか食欲もわかなくて、何を作ろうか考えるのも億劫…そんな日、ありますよね。家族にはちゃんと栄養のあるものを食べさせたいけれど、自分の体調も考えると、手の込んだ料理はちょっと…。今回は、そんな時でも美味しく食べられる、家族みんなで楽しめる簡単レシピをご紹介します。心の病とまではいかなくても、ちょっと気持ちが落ち込んでいる時って、食事を作るのも食べるのも、本当にエネルギーが必要ですよね。
心の不調時でも作りやすいレシピの選び方
まず大切なのは、「無理をしない」こと。体調が優れない時は、包丁を握るのも辛い時があります。だから、
- 火を使わない、または短時間で済む
- 材料が少なく、手順が簡単
- 栄養バランスが偏らない
この3つを意識してレシピを選んでみましょう。例えば、野菜を切るのが大変なら、カット野菜を活用するのも一つの手です。冷凍野菜も便利ですよね。私は、体調が悪い時は、無理せず市販の調味料やレトルト食品に頼ることもあります。罪悪感を感じる必要なんて、全くありません。
簡単!家族みんなで楽しめるレシピ3選
1. 鮭とアボカドの混ぜご飯
材料
- 温かいご飯:適量
- 鮭フレーク:適量
- アボカド:1/2個
- 醤油:少々
- 白いりごま:少々
作り方
- アボカドは種を取り、1cm角に切る。
- 温かいご飯に、鮭フレーク、アボカド、醤油、白いりごまを混ぜる。
ポイント
アボカドのクリーミーさと鮭の塩気が食欲をそそります。体調に合わせて、醤油の量を調整してくださいね。私は、ここに刻んだ大葉を加えて風味をアップさせるのが好きです。
2. 鶏むね肉と野菜のレンジ蒸し
材料
- 鶏むね肉:1枚
- お好みの野菜(キャベツ、人参、きのこなど):適量
- 酒:大さじ1
- 塩胡椒:少々
- ポン酢:適量
作り方
- 鶏むね肉はフォークで数カ所刺し、酒と塩胡椒を揉み込む。
- 耐熱容器に野菜を敷き、鶏むね肉を乗せる。
- ふんわりとラップをかけ、電子レンジで5~7分加熱する(鶏肉に火が通るまで)。
- ポン酢をかけていただく。
ポイント
鶏むね肉は高タンパクで低カロリーなので、体調が優れない時でも罪悪感なく食べられます。野菜もたっぷり摂れるので、栄養バランスも◎。私は、仕上げにラー油を少し垂らすのがお気に入りです。
3. 豆腐とわかめのお味噌汁
材料
- だし汁:400ml
- 豆腐:1/2丁
- 乾燥わかめ:大さじ1
- 味噌:大さじ2
- ネギ:少々(お好みで)
作り方
- だし汁を鍋に入れ、火にかける。
- 豆腐は1.5cm角に切り、わかめと一緒に入れる。
- 味噌を溶き入れ、沸騰直前に火を止める。
- お好みでネギを散らす。
ポイント
豆腐とわかめは消化が良いので、胃腸が弱っている時でも安心して食べられます。味噌の香りは、心を落ち着かせてくれる効果も。私は、生姜を少し加えて体を温めるのが好きです。
食事は「楽しむ」ことが一番の薬
心の状態が良くない時は、どうしても食事が疎かになりがちです。でも、無理に食べる必要はありません。大切なのは、「美味しい」と感じること。今回ご紹介したレシピは、どれも簡単に作れるものばかりなので、ぜひ試してみてください。そして、もし作るのが辛い時は、遠慮なく家族や友人に頼ってくださいね。私も、どうしても動けない時は、近所のスーパーのお惣菜に頼っています。それでいいんです。
今日の夕飯は、何にしようかな。冷蔵庫にあるもので、何か作ってみようかな。まあ、なんとかなるか。