心の病、治療中の家族との時間|家事以外の過ごし方
最近、なんだか空気が重たいと感じることが増えました。家族との時間、特に、心の病と向き合っている人がいると、家事や日常のタスクをこなすだけでも精一杯になりがちですよね。
心の病を抱える家族との時間、何ができる?
まず、大前提として「完璧」を目指さないこと。私もつい頑張りすぎてしまうけれど、まずは自分が倒れないように、できる範囲で工夫することが大切だと感じています。
1. 静かな時間を作る
音楽を聴いたり、アロマを焚いたり、短い時間でも良いので、心を落ち着ける時間を作りましょう。家族みんなで静かに過ごす時間も良いかもしれません。押し入れの奥にしまってあった絵本を引っ張り出して、子供とただ眺めるだけでも、心が安らぐことがあります。
2. 短い散歩に出かける
天気の良い日は、近所の公園まで少しだけ散歩に出かけてみませんか? 太陽の光を浴びるだけでも、気分転換になります。もちろん、無理は禁物。疲れたらすぐに引き返しましょう。
3. 簡単なゲームや趣味を楽しむ
家族みんなで楽しめる簡単なゲームや趣味を取り入れてみましょう。カードゲームやパズル、一緒に料理をするのも良いですね。集中することで、一時的にでも悩みから解放されることがあります。
4. 会話の工夫
会話の内容にも少し気を配ってみましょう。相手の話をじっくり聞き、共感する姿勢を見せることが大切です。ただし、無理に励ましたり、アドバイスをする必要はありません。ただそばにいるだけでも、相手の心の支えになることがあります。
5. 専門家のサポート
もし、状況が深刻だと感じたら、専門家のサポートを検討しましょう。地域の相談窓口や、医療機関に相談してみるのも良いかもしれません。一人で抱え込まず、頼れる人に頼ることが大切です。
家事以外の過ごし方:小さな工夫で心に余裕を
家事以外の時間を作るのは難しいかもしれませんが、少しの工夫で心に余裕が生まれます。
1. 15分だけの休憩
タイマーをセットして、15分だけ休憩時間を設けてみましょう。温かいお茶を飲んだり、好きな音楽を聴いたり、短い時間でもリフレッシュできます。
2. 簡単なストレッチ
体が凝り固まっていると感じたら、簡単なストレッチをしてみましょう。肩を回したり、首を伸ばしたりするだけでも、気分転換になります。
3. 好きな香りを身につける
お気に入りの香りのハンドクリームを塗ったり、アロマスプレーをシュッとひと吹きするだけでも、気分が上がります。私は、柑橘系の香りが好きで、よく使っています。
4. 感謝の気持ちを伝える
家族や身近な人に、感謝の気持ちを伝えてみましょう。「ありがとう」の一言が、自分自身も温かい気持ちにさせてくれます。
5. 完璧主義を手放す
「こうあるべき」という考え方を手放し、完璧主義にならないように心がけましょう。多少のことは気にせず、おおらかに構えることが大切です。
まとめ:今日できることを、少しだけ
心の病を抱える家族との時間は、時に辛く、大変なものですが、小さな工夫で少しでも心に余裕が生まれるはずです。今日できることを、少しだけ。そして、自分自身を大切にすることを忘れないでくださいね。私も今日は、早めに切り上げて、ゆっくりお風呂に浸かろうと思います。